アロマでGよけ
こんにちは!
アロマも大好きなココロです。
このページではアロマオイルなどを使っておしゃれ & 綺麗に且つ、
「G」 の侵入を 「断固阻止!」
すべく効果大だと私は確信しているおすすめ方法をお伝えさせていただきたいと思います。
そうです。
「G」 。
「Great」 の G ではありません。
あの黒い 「G」 です。
奴らときたらほっとけばどっからでも入ってきます。まじで。
(一応、G=ゴキブリのことです)
清潔好きのココロとしてはGをみるだけでもう体のあちこt (略
さっそく簡単&シンプルだと思う方法をお伝えします。
結論としましては、
ゴキブリが嫌がる成分である
「d-リモネン」を含有している
オレンジとグレープフルーツの
アロマオイルや生の皮に香りを
長持ちさせる工夫をして
「G」 の侵入を 「断固阻止!」
するために活用していく
という感じです。
Gは柑橘系の果物の香りを嫌うそうで時には香りだけでも動けなくなったり死んでしまうこともあるそうです。
(おそらく香りに含まれる成分によるもの)
レモンの果汁を水に加えてスプレーするだけでも効果があるというような記事も目にしました。
そんな情報を踏まえて以下の流れをざっくりいうと、
-
- ゴキブリが大嫌いな香りの成分
- その成分はd-リモネン。
- それを多く含むアロマオイルと
- 香りを長持ちさせるために
- ポプリ保留剤と組み合わせて
- ゴキブリの侵入を阻止する。
- アロマの注意書きもあります
という流れです。
では詳細を以下にまとめていきます。
※ 本ページはプロモーションを
含んでいます
アロマとポプリ保留剤
まず、以下のものをゲットします。
アロマショップなどのお店で
ポプリ保留剤、
オレンジスイート(or)
グレープフルーツの
アロマオイル
100均一などで小さなビン
をゲットします。
詳細については後ほどお伝えしますのでひとまず先に手順をご紹介します。
作り方
- ビンの中にポプリ保留剤を
1cm~2cmほど入れる - ↓
- オレンジスイートのオイルか
グレープフルーツのオイルを
6滴~10滴ほど入れて
Gの侵入経路付近に設置する - ↓
- 1週間~2週間くらい経ったら
オイルを6滴~ほど継ぎ足す
各詳細
ビンに入れるポプリ保留剤の量
お好みでOKです。
Gさえ侵入しなければいいので半分くらいまでで十分だと思います。
ビンは 「ガラス製」 をおすすめします。というのもアロマオイルは高濃度の精油なので、容器の材質によっては溶かしてしまうなどの影響があるかもしれないからです。
アロマオイルの種類
オレンジスイートだけでもOKですし、オレンジとグレープの両方のアロマオイルをいれるのもありです。
アロマオイルの適量
ポプリ保留剤が香りを維持してくれるので6滴から10滴も入れておけばいいかな、と思います。私の場合ですと最初はオレンジ5滴、グレープ5滴ほど入れました。
侵入経路の目安
玄関とか流しの下とかでしょうか? 私は流しの下の棚の中に設置しています。
アロマオイル追加の更新頻度
お好みです。私は1週間ごとか2週間ごとくらいの頻度でアロマオイルを入れています。ポプリ保留剤に香りが残っているので少な目にオレンジ3滴&グレープ3滴かオレンジを6滴くらいでも効果は持続すると予測しています。
こんな感じで簡単&シンプルですけど、ここ1年以上Gを目にしていません。 梅雨時期、夏前、夏、秋前とかどれだけ清潔にしてても必ず1匹は侵入を許していたのでかなり嬉しい…。
あやつらはどこからでも入ってきますから仕方のないことかもしれませんけど、このGよけアロマとポプリ保留剤のビンの設置と、フローリングの床を毎日オレンジスイートオイルとグレープフルーツオイルをブレンドしたエタノールスプレーで掃除してるおかげで今のところGの侵入は ”0” です。 次に理由についてお伝えします。
なぜ柑橘系のアロマ?
オレンジスイートやグレープフルーツのアロマオイルの中に、
ゴキブリが禁忌する(嫌がる)成分の 「d-リモネン」 が多く含まれているから。
です。
「ゴキブリ 禁忌 リモネン アロマ」 などの検索キーワードを入れると情報を記載してくださっているサイトさんがいくつか出てきます。 「d-リモネン」 は柑橘類の皮の中に最も多く含まれていて、ゴキブリだけでなく蚊やハエといった他の害虫も寄せ付けない効果もあるそうです。
d-リモネンの含有量
- オレンジスイート
- 95.75%(約 96%)
- グレープフルーツ
- 94.90%(約 95%)
※2019.8.18 時点
生活の木の成分表調べ※
※ 「リモネン」 = 「d-リモネン」 については私自身が問い合わせたことにより同じ成分である、という回答を得ています※
含有量を見ると全体のほとんどですね。 ゴキブリは柑橘系の香りを嫌がるということを耳にされたことはないでしょうか? なんでも台所用洗剤にレモンやオレンジの香りがする洗剤が多いのは香りによってゴキブリを遠ざけようという目的があるのだとか。
ただ人工的に作られた香りと成分が入っている香りとでは効果が違うそうなので、香りによる効果の有無についてはなんともいえないところですが、ゴキブリの殺虫剤などを検索して成分を見てみると中にはオレンジ油を多く含んでいる殺虫剤があるので効果は期待できそうです。
なぜポプリ保留剤?
ポプリ保留剤とは素材の香りを引き出してバランスを保ち、成分の揮発性を落として香りを保たせる効果のあるハーブだから、です。
調べてみると興味深くて、なんでも古代エジプトの時代から使われていたみたいです。(古代エジプトの叡智や古代ギリシャの薬草学なども素敵ですね)
保留剤の1つ 「没薬」 は(ミルラ)ともいわれ、キリスト誕生の際に黄金と乳香 「没薬」 を贈り物として献げたほど歴史があるそうです。
(ちなみに(ミルラ)はミイラと、乳香はフランキンセンスというアロマオイルに関係しています)
以上の理由から今回の 「Gよけアロマとポプリ保留剤のビン」 でこれらを使います。
ここからは私の経験としての情報なのですけど、実際に試してみてここ1年近く 「G」 の侵入はないです。 「流しの下が侵入経路」 という目星はついてるんです。ぽっかり穴が空いているから。 床掃除にもオレンジとグレープのアロマオイルとエタノールを混ぜて使っているので、それもW効果になっているのもあると推測しています。
2年近く前でしょうか、オレンジスイートなどのアロマオイルで 「Gよけスプレー」 「Gよけビン」 なるものを作ってみたことがあるんです。 「Gが入ってきて困る」 って言ってた知人にそれを使ってもらったところ、Gにスプレーすると死んだそうです。 Gよけのビンを置いたら 「全然はいってこなくなった」 「周りで死んでた」 ってレビューをくれたことがあって、 「へぇ…やっぱり効果あるんだ…」 って感心しました。その知人宅は山手に近かったので外からGがけっこうな頻度で侵入してきたんですって。玄関のスキマとかから。山手に近いとどうしても昆虫などの虫は多いですよね…。
昔から好きなアロマのことを調べて誰かの役に立てたことが嬉しいって思いました。
ひとまず下のアイテムのようなものさえあれば作れますのでよければご参考になさってみてください。
オレンジスイートのアロマオイルです。
グレープフルーツのアロマオイルです。
100均一などにおいてあるガラス瓶です。
こちらがポプリ保留剤です。
次にゴキブリの嫌がる成分を含むオレンジやグレープフルーツの皮を使ってGよけをする対策についてお伝えいたします。
本質的な部分の要領としてはGよけアロマとポプリ保留剤のビンと同じです。 Gが入ってこないので私は実際に試していなかったのですが作ってみたくなって設置しました。 結論として 「かなり、アリ」 です。さらにゴキブリの侵入を許していません。(2019.11.21現在)
おすすめしたい理由は、
- とにかくおしゃれ&綺麗
- インテリアとして使えそう
- 香りが長持ち(するであろう)
- 制作&維持コストとしてお得
- Gよけに効果が期待できる
- 実際に試してみて効果あり
という理由からです。
「モイストポプリ」 などの検索キーワードを入れて検索していただくと素敵なサイトさんや、タブを切り替えて画像で表示させると綺麗なモイストポプリの画像がたくさん出てきます。(ほんと癒されるくらい綺麗です♪)
そのモイストポプリの活用法をざっくりいうと、
d-リモネンを含む果物の皮をあら塩と交互に挟んでモイストポプリとして熟成させ、香りを長持ちさせるためにアロマオイルを加えたりポプリ保留剤をいれてGよけ対策に活用する
って感じのことです。
(おすすめです)
作り方
- お好みのガラスのビンを用意
- ↓
- あら塩をビン底にひきつめる
- ↓
- 1~2cmほどの1層目を作る
- ↓
- オレンジの皮などを入れていく
- ↓
- 1~2cmほどの2層目を作る
- ↓
- その上にあら塩をひきつめる
- ↓
- 1~2cmほどの3層目を作る
- ↓
- オレンジの皮などを入れる
- ↓
- 1~2cmほどの4層目を作る
- ↓
- その上にあら塩をひきつめる
- ↓
- 1~2cmほどの5層目を作る
- ↓
- オレンジの皮などを入れる
- ↓
- 1~2cmほどの6層目を作る
- ↓
- その上にあら塩をひきつめる
- ↓
- お好みでポプリ保留剤や、
オレンジアロマオイル等を
いれておく - ↓
- 日の当たらない涼しい所で
2週間~1ヶ月ほど熟成させる - ↓
- 完 成
少なくても3層くらいはあるとGよけの効果も期待できると考えています。体感としてあら塩をひきつめる時は密度が高くなるようにある程度かためるとベターです。
各詳細
ガラスのビン
涼しい所で1ヶ月ほど熟成させる場合はコルクのフタやジャムの空ビンなどの密閉できるビンのほうが好ましいと思います。見た目も綺麗なのでガラスのビンを推奨です。熟成させると香りが強くなるそうです。
(2019.09.29 追記)
実際に作って3週間ほど熟成させたところ香りは強くなりましたので、熟成させたほうがいいと思います♪
私は試作のビンにジャムのビンを使いました。
オレンジかグレープフルーツの皮
お近くのスーパーなどでオレンジやグレープフルーツを2個~3個ほどゲット、中身は美味しくいただきます。
「皮」 が今回の主役なのできれいに洗ったら適度な大きさにしてビンの中へ。
あら塩
できれば、というかおすすめなのは 「あら塩」 です。
普通の塩でも問題なく効果はあると思うのですけど普通のお塩はほぼ塩化ナトリウムなので天然のお塩のほうがいいかな、と…。
適量の目安
ビンの全体を4分割~6分割ほどでしょうか。1層あたりの幅は1cm~2cmくらいが綺麗だと思います。
私は4層くらい作りました。
熟成
冷暗所で1ヶ月ほど寝かせて熟成させると香りが強くなるそうなのですが私はGよけの強化もしたいので2つ作ろうかな、と考えています。
1つは熟成用、1つはアロマオイルをいれてGよけしつつ熟成用です。
補足
Gよけの効果の強化のためにオレンジスイートやグレープのアロマオイルを入れるのもかなりアリだと思います。
さらに加えて上でご紹介させてもらったポプリ保留剤も各層ごとに少量いれていくのも高い効果が期待できそうです。
ご注意点
アロマオイルは
高濃度の精油です。
リモネンはプラスチックの種類によっては化学反応で溶かします。
人によってはアレルギー反応が出る場合もあります。
グレープフルーツなどのアロマオイルには光毒性があります。
皮膚に付着した場合などはすぐに流水で洗ってください。
個人的にパッチテストも推奨します。
ご使用の前に説明書をご一読されることをおすすめします。
アロマオイルはほんとに高濃度です。 だいぶ前にプラスチックの容器に原液をいれたら、
「やばい!石油の匂いがする!」
ってなったことがありました。 高濃度のオイルが容器を溶かしたから石油の匂いがしたんでしょうね。 せっかく作ったアロマスプレーを捨てるはめになりました…涙。 なにより高濃度なので人体への安全のためにもアロマオイルと一緒に入っている説明書を入念に読んでもらえますようお願いします。
今回はオレンジスイートとグレープフルーツに焦点を当てましたがd-リモネン(リモネン)という成分の含有量が多ければお好みのアロマオイルでも効果はあると思います。お好きな香りを楽しめます。ただ 「オレンジスイート」 や 「グレープフルーツ」 のアロマオイルにはd-リモネンが多く含まれていますのでこれらのアロマオイルが好ましいとは思います。
個人的におすすめのアロマショップは 「生活の木」 さんです。 だいぶ永いことお世話になっています。 成分表の表記もしっかりされていらっしゃいますし、 「薬草を取り扱っている!」 って感じで感覚的に好きです。
「G」 への対策として少しでもお力になれたでしょうか。 時期問わず侵入してくる 「G」 。 自然のものや天然のものでGの侵入さえ防げれば安全でより衛生的に保てると思います。(お部屋の中も香りますゆえ)
もし 「おうちを綺麗にしてるのにGが入ってくる…」 とGでお困り方に少しでもお役に立てれば幸いです。
とあるココロの薬草目録でした
(*^ω^)
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